top of page

小樽の想いに灯し、歩みをつなぐ
面的回遊を生む『光のインフラ』整備
目的
小樽市は、観光客の入込数が多い一方で、宿泊客延べ数が低いという課題を抱えてきました。
近年、ホテル建設が進み宿泊環境は改善しつつありますが、夜間に楽しめる観光コンテンツが不足
している状況は依然として続いています。
本市では、昭和63年より全国に先駆けて「ロマネスクイルミネーション事業」を実施し、現在は歴
史的建造物等6カ所でライトアップを行っています。
しかし、これらのライトアップは点在しており、観光客が夜間に市内を周遊する仕掛けとして十分
に機能していません。
そこで、市内に点在するライトアップを「灯」でつなぎ、夜間に周遊できる環境を整備することで、
まだ知られていない観光資源の掘り起こしや面的な波及効果を目指します。
そのため、基本設計や実施設計、整備工事の基礎とするため、令和8年度にグランドデザインおよび
整備計画の策定を行います。
